MIZEN BLUE「勝」SHO 近江ちぢみ × ARLNATA

MIZEN BLUE「勝」SHO 近江ちぢみ × ARLNATA

MIZEN(ミゼン)は、『人と人とのつながりを感じられることこそがラグジュアリー』という理念のもと、日本の伝統的技術を担う職人達が主役となるラグジュアリーブランドを築き上げるプロジェクト。

日本の伝統技術を現代のライフスタイルに合った形でデザインし、日本のみならず全世界へ向けて提案することで、高度な技術を持った職人の地位向上、そしてその産業の持続可能性を高めていくことを目指しています。

2023年8月は滋賀県の近江ちぢみと、元「Hermès」のデザイナーが高級紬などの反物から洋服をお仕立てするARLNATA〈アルルナータ〉とのコラボレーションをMIZENがプロデュース。

 

プロジェクトのために作成したオリジナル柄、近江ちぢみ MIZEN BLUE 「勝」~SHO~「深遠」を使用して仕立てた洋服も発表致します。

 

 

OHMI CHIJIMI

 

 

 
 
 
 
オリジナルMIZEN BLUE勝~SHO~
近江ちぢみ(有限会社川口織物)
「深遠(しんえん)」
 

 

 

織物を作るためには湿潤な気候が必要で、特に乾燥に弱く糸の切れ易い麻は尚更である。

近江地方には琵琶湖があり、盆地という地形も相まって適度な湿度が保たれていることから麻織物の産地となった。今回の織物は、静かに波立真っ暗闇の湖面に時折映る、月明かりか町の灯りか、細やかな光を受ける水面の揺らぎを、テーマカラーの鉄紺色と麻のちぢみ織物の特徴である表面の凹凸が生み出す光沢感で表現した。

 

 

 

近江ちぢみ

 

 

近江ちぢみ〈滋賀県〉

OHMI CHIJIMI〈SIGA PREF.〉

 

滋賀県の湖東地方は、室町時代より近江上布をはじめとする麻織物の生産を行い、江戸時代には彦根藩の保護のもと、将軍家への献上品にもなるほど、日本でも有数の産地として栄えてきました。

 

近江盆地の潤いある気候風土で織り上げられた麻織物を仕上げる加工の要が「ちぢみ加工」です。近江ちぢみは職人が生地を揉みこむ 唯一の仕上げ技法にて、独自の凹凸形状の「しぼ」を表現し、近江ちぢみの清涼感を演出しています。

 

 

 

 

 

 

  

MIZEN 青山本店は、8月7日(月)~8月16日(水)まで

夏季休業日とさせていただきます。

8月9日(水)~8月14日(月)まで、大阪の阪急うめだ本店 9Fアートステージにて

螺鈿織とのコラボレーションイベントを開催致します。

詳しくは、こちらのページよりご覧ください。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

MIZEN について


MIZEN は、『人と人とのつながりを感じられることこそがラグジュアリー』という理念のもと、
日本の伝統的技術を担う職人達が主役となるラグジュアリーブランドを創るプロジェクトです。
『伝統技術を世界と紡ぐ』をテーマに、日本の伝統技術を現代のライフスタイルに合った形に
デザインし、日本のみならず全世界へ向けて発信することで、高度な技術を持った職人の
地位向上と産業の持続可能性を高めていくことを目指します。



MIZEN 青山本店

住所:東京都港区南青山 6 丁目 4-13 Almost Blue C 棟
電話番号:03-6427-7586
営業時間:11:00 ~ 19:00
定休日:月曜日・火曜日(祝日は通常営業のため定休日が変更になる可能性もあります。)
*アクセス:東京メトロ 銀座線・千代田線・半蔵門線『表参道駅』
(A5 出口より徒歩約 10 分)
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